子宮頸がんと診断されたらがんの進行を遅くさせるために、放射線治療や抗がん剤の投与が行われています。
抗がん剤の投与はさまざまな方法があり、主に利用されているのが注射や点滴となります。
腕の血管にチューブや針を通して、液状の抗がん剤が投与されます。

そのほかにも、内臓にそのまま抗がん剤を送り込むことが出来るように、がんを患っている部位の付近に穴を開けてカテーテルを通す方法があります。
子宮頸がんになると腕の血管から抗がん剤を入れても効率よく子宮頸がんの進行を遅くさせることが出来ません。
子宮に直接カテーテルを通すことで、抗がん剤の役割を十分に発揮させることが出来ます。

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